2017年3月28日火曜日

水温む…。 2017年 3月

当地岡山県南では昼間の気温が14~5度とようよう過ごし易くなりました。
私(片山)の早朝ウオーキングは暗いうちにスタートしますが、日の出を見つつ帰宅する頃にはすっかり明るくなっています。ウグイスや小鳥たちのさえずりも爽やかです。

 3月21日に東京靖国神社で桜の開花が確認され、開花宣言がなされました。
私は靖国の隣の学校に通っていましたが、境内の花はほとんど記憶がありません。
当時は花より団子だったので…(今は花も団子も!)。
靖国近くJR飯田橋から四谷駅間の外堀の桜並木はそれはそれは見事であったことを覚えています。

 岡山駅近くの西川緑道公園の桜の蕾はまだまだ緑色。当地の開花は4月に入ってからかな?
私のカーナビにはこの季節になると桜スポット各所にピンクの花びらマークが表示され、ウキウキ気分になります。

 ウキウキでないのは米業界。
・減反政策の大変更
・各補助金の大変更
・飼料米をもっともっと増やすそうな!
・米価上昇で更に需要が減る?
・一番深刻な問題は 作る人がいなくなること
等々、難問山積で対応に苦慮するばかりです。

 さらに役所は「特定米穀(フルイ下米)は作るものでは無く、できるものだ。だから食品メーカーは特定米穀をあてにせず、加工用米主体で原料設計するべし!」とおっしゃいます。
しかし主食米やふるさと納税返礼米そして政府備蓄米の方が有利になれば生産者は加工用米なんぞ作ってくれない。どうすりゃいいのか!

家畜じゃなくて人間様の食糧用に補助を!と、原料米業界はみんなプンプン。

 弊社では日本酒醸造米の搗精も一段落。
28年産米では精米歩合20%白米を3か所の蔵元さんにお届けしました。
岡山の雄町が2件(岡山と関東)、岡山の山田錦が信州に1件。
それぞれどのような酒ができるのか、利き酒できるのが待ち遠しい。

 29年産高精米にも既に予約が入っています。
関心お持ちの蔵元さんは是非お尋ねください。

 で、明日3月24日は忘年会やら新年会やら慰労会やらを兼ねた我社の飲み会です。
今年もほぼ100%参加で賑やかな会を楽しみにしています。

 先日私の仲間(全員60歳オーバー)との飲み会でのお馴染み病歴会話。
 「最近尿酸値が高くてね」
 「そりゃ痛風になるぜ」
 「痛風の発作が出ると七転八倒の苦しみだぞ」
 「牛乳を一日一杯飲むと痛風の予防になるらしいよ」
 「じゃあ、牛には痛風が無いんだ」
 「でも牛乳が嫌いな牛は痛風になったりして!」
 「牛の足はどれが親指かわからんから痛風になりようがないんじゃないの?」
 オヤジ馬鹿話のあと、みんな痛風が怖いので一次会でとっとと帰りましたとサ。
めでたしめでたし。

「夜明けから雀が鳴いて温かき 臼田亜郎」

(今夜は旬のアサリでぬる燗か! 2017年3月下旬 片山芳孝 記)

「九州へ行ったとよ! 2019年7月」

昨年7月上旬の西日本豪雨から1年。   被害の大きかった岡山県倉敷市真備町地区(被害の様子が何回も放映されていました)では、350haの田圃が水没もしくは泥や石が入りました。また農業機械もダメージを受け、この地区の稲作の復活は厳しいと思われていました。   し...