2004年8月18日水曜日

「梅干の効用」

またまた台風(15号)がやってきました。
7月末から8月初めにかけて、また今回の大雨の被害を受けられた皆様にお見舞い申し上げます。
このところの雨のおかげで、体温を超えるような猛暑もさすがに一段落したようです。暑い季節に気がかりなのが食あたり。私(片山)は一昨年のお盆の頃、食中毒で脱水症状と39度を越える高熱が数日続いたことがあり、すっかり参ったことがあります。
そこで今回は「梅干」の効用についてこんな記事を見つけました。「健康のためには体をアルカリ性に保つことが大切。ところが,日本人の主食であるご飯は,体内で酸性に変わってしまう性質の食品だそうです。これを中和してくれるのが≪梅干≫。梅干1個には,茶碗2杯分のご飯を中和してくれる働きがあるそうです。また、梅干と一緒に漬けられる赤ジソには、解毒作用もある。科学知識の無い時代に,体に良くて,しかも保存性の高い梅干を考えた先人の知恵には、改めて驚かされます。」(これは 20へ~ の価値有り!?)」
ところで、沖縄に「スッパイマン」って言う,乾燥させた梅干の砂糖漬けのようなお菓子があります。最近では内地のスーパーでも時々見かけます。この「スッパイマン」を泡盛や焼酎のオンザロックに入れて飲むと「うまいんだな これが!」
暑気払いに是非お試しください。
(オリンピックの応援で寝不足の続く8月18日 片山芳孝  記)

「風流だなぁ~ 2018年11月」

 当地岡山県南は古くは二毛作地帯で、麦あとの田圃が沢山ありました、今でも一部で ビール麦(A社向け)が耕作されています。  その麦作と温暖な気候の関係で全体的に稲作作業が遅く、晩生種の稲刈りは10年ほど前までは「文化の日」がピークでした。      しかし昨今では晩生種の...