2026年6月23日火曜日

慰霊の日。 2026年 6月

 

 6月23日は「沖縄慰霊の日
 恒久平和を願い、鎮魂の祈りに包まれる一日です。
天皇ご一家も皇居・御所で黙祷されたとお聞きしました。
 この日のことは「沖縄忌(おきなわき)」として季語になっています。
 
 私(片山)は何回も沖縄へ行っています(ほとんど海遊びですけど…)。
訪問先で大小を問わず慰霊碑があれば手を合わせるようにしています。
毎年、全戦没者追悼式が行われる平和記念公園平和の礎」にも一度は小学生だった娘と一緒に参りました。
 本日正午からの追悼式のテレビ中継で、豊崎中学校2年生の亀谷琉奈さんの「生きたいと願った証」と題した「平和の詩」の朗読には心を打たれました。(「沖縄慰霊の日 平和の詩」で検索できます。)
 今さらながら世界各地での戦争・紛争が止むことを願います。

 その戦争当事国であるアメリカとイランも参加しているサッカーワールドカップが開催中。
日本は強豪オランダ戦は2-2のドロー。チュニジア戦は4-0で快勝!この後のスエーデン戦で決勝トーナメント進出に挑戦です。
 私は学生時代、高校の同級生(彼はインターハイにも行ったことがあるセンターフォアード)にくっついて、ペレベッケンバウアークライフなどのビッグネームの試合を観ました(50年以上昔だけどちょっと自慢)。
 もちろんズブの素人ですが、日本チームホントに強くなったと感じています。
わが町の「J1ファジアーノ岡山」もそうですが、トップチームから子供たちのジュニアチームまでのピラミッド型の組織作りが功を奏したのでしょうかね。
 「目標は優勝!!」この後も侍ジャパンを応援しますよ!

 応援してほしいのは米屋です。
当社は米の生産者と、そして酒蔵、味噌、米菓、外食産業など米のユーザー両者の応援団として仕事をさせてもらっています。
 令和7年産の異常な高値覚えの生産者は「令和8年産も高くても売れるんじゃ!」との勘違いが止みません。ユーザーは喜んで高い米を使ってくれたのではありませんぞ!
 もちろん再生産のできる生産者価格はキープしなければなりませんが、「使ってくれて初めて売れる」ということを忘れてないか??
 両者の落としどころを探るのが我々米穀業者の務めだと思っています。
昨年大失敗した経験の少ない若い集荷業者・同業者はそのことを充分認識しましょうね!
 
 米余りの上に豊作予測で大暴落の可能性があると言われていますが、ピラミッドならぬ川上から川下までみんなニコニコの年にならんかなぁ、と思う今日この頃であります。

「沖縄忌『ザワワ』の歌の胸に沁み (小澤菜美)」

(実は7月に沖縄行きます。2026年6月下旬 片山芳孝 記)

 

2026年5月28日木曜日

AIの使い方聞くAIに (七夕するめ) 2026年 5月

 

 イランとアメリカの戦争の影響による「ナフサショック」。

 手袋や注射器などの医療物資や、建築資材の不足などが社会的な大問題となっています。
ポテチのパッケージがモノクロになったり、自治体指定のゴミ袋が不足したり身近な生活も脅かされています。
 
 米穀業界でもフレコンやポリ袋の不足が深刻な状況。
大幅な値上がりも困ったことですが、袋がないと米を売ることができない。
 
 弊社(片山)では米穀小売店からの委託精米を承っていますが、今後は玄米と一緒にポリ袋をお預かりすることにいたしました。

 その昔、米、酒、醬油等の食品は容器を持参しての「量り売り」だったと聞きました。豆腐を買いに鍋をさげて行く昔のドラマを観たことがありますよね。
 
 弊社にも「酒の量り売り」で使われていたと思われる「通い徳利(かよいとっくり)」があります。今はアンティークとして飾っておりますが…。

 そういえばウオーターサーバーの水は中身だけの販売。スーパー店頭の水の販売機も指定のペットボトルを持参するようになっていますね。
 「容器持参でないと物が買えない?」笑い話のように昔に逆戻り!でもプラゴミ廃棄問題が片付いたりして!

 政府は「国内のナフサの供給に問題はない」と説明しているようです。

 『政府はこの状況を「目詰まり」と言うが、このセリフはどこかで聞いたフレーズだ。「米はあります。目詰まりを起こしているだけです」を連呼した江藤拓農水大臣から早や一年半が経過。あのあとの顛末で米業界がいかに災難を被ったことか!!今のナフサショックの真偽は正直わからないが、政府の言う「目詰まり」だけは、どうも信用できない。』
(関西米穀市場さんのコラムを一部転用させていただきました)。

 米の市場は袋が無いのも一因か、7年産米がダラダラと下げ続けています。
8年産の政府備蓄米の買入れ価格が20000円/60キロ程度(以下?)となったようで、新米の価格が話題になってきました。
 豊作との予測もあり米余りに拍車がかかることになるのか、心配はつきません。

≪蛇足≫ジャイアンツの阿部監督が辞任しました。娘さんが親子喧嘩の始末をAIに尋ねた結果だとか…。
 AI難民の私(片山)としては「なんだかなぁ」と思うばかりです。

 弊社の同業者が高値の在庫過多の現状の打開策をAI尋ねたそうです。
 キモは新米が出回る前に早期に売却・処分する事
①足元の安い米と組み合わせて仕入単価を希釈し値下げの要求に対応する。
②実需者へ年間を通じた安定供給を約束し、夏場の保管状況をアピールし、一定の価格を維持したまま契約する。
③そしてアドバイスの最後では「運転資金の融資確保」も非常に大切!
との事だったそうな。「なんだかなぁ!

「いたらしい ナフサを買いに来た 老人(十字野郎)」

(つばめお帰り! 2026年5月下旬 片山芳孝 記)

 

 

 

 

 

 

2026年4月28日火曜日

温室効果ガスの排出が止まらない! 2026年4月

 

 アメリカ、イスラエルによるイランへの軍事行動(戦争)ではわずか2週間で約505万トンものCO2が排出されたそうです。
 建築物の破壊、石油施設の炎上、軍事運用(戦闘機)等々…。
 更に今後復興する際、セメントや鉄鋼を生産する過程でも膨大なCO2が排出されるとか。

 イラン戦争、ウクライナ戦争、イスラエルによるガザやレバノンへの攻撃等々…戦争は「今」を破壊するだけでなく「人類の未来」をも破壊すると言えるのです。

 そして「今」深刻なのはホルムズ海峡航行妨害による原油の高騰、不足。
身近なところではガソリン価格の高騰、米屋のポリ袋の出荷制限。当社へも袋の出荷制限や値上げの通達がなされています。
 私の友人のカット野菜の会社ではビニール袋が入荷しないので、スーパーや外食店への供給ができなくなる、と悲鳴を上げています。
 
 私(片山)が通うスポーツジムでは重油が入らないのでプールやジャグジーが使用できなくなりました。(値切るからだろう!と言ったらホントに入らないのですと反撃されました!)
 
 大国の、大国のクレイジーな指導者のエゴにより、世界が、我々の台所までが大きな影響を被っています。

 昨年来の米価の高騰で仕込みを減らしていた酒蔵さん、今秋は仕込みを増やすところも出てきそうです。
 ここ数年の資材や人件費の高騰、また今回の原材料費の高騰で、酒蔵さんは数回にわたる製品の値上げを行わざるを得ない状況。
 「嗜好品である日本酒の需要の減少は避けられない」と蔵元さんは嘆いています。

 これなら使おうか、これなら食べようかという価格になってほしい令和8年産のお米です。

 わが社へもツバメが帰ってきてくれました。また少し郊外へドライブすると「藤の花」の優しい紫が美しい季節となりました。
 今年からひどくなった私の花粉アレルギーも一服。
 それじゃあ、「笑う山」を見に出かけますか!

「草臥れて(くたびれて)宿借るころや藤の花 (松尾芭蕉)」

(今夜の虎はツバメ退治! 2026年4月下旬 片山芳孝 記)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年3月31日火曜日

催花雨(花咲かせの雨) 2026年 3月

 
 事情があって私(片山)の自宅の庭木を伐採しました。

 「しだれ桜」は30年ほど前に家族で行った植木市で購入した150センチほどの苗木を植えたものが4メートルの大木に成長しました。
 毎年沢山の花をつけてくれ近所でも評判でしたが、咲く前の3月中旬に残念ながら伐採。
 そこで切った1メートルほどの枝を3本バケツに挿し、日当たりの良いところへ置いていたところ、昨日(329日)開花!とても愛おしい。
 
 同じく毎年ピンクの花で楽しませてくれた「花海棠(かいどう)」も室内の花瓶で可愛い花をつけてくれています。

 その他にも蕾がついていた「躑躅」「皐月」また「馬酔木」「金木犀」「椿」「山茶花」等にもお礼を言いました。

 農水省は322日に全国のスーパー等で39日~15日に販売された米5キロの平均価格が3980だったと発表しました。
 半年ぶりの3000円台です。
 その後316日~22日はさらに2円下がって3978でした。

 本当に米が下がっているのか?
 とんでもない!
 これは米の卸や小売り業者が大損を覚悟の上で、「在庫の処理」あるいは「換金せざるを得ない」為に泣く泣く販売している価格です。

 泣いているのは米を原料とする食品メーカーさんも同様。
製品を値上げすれば需要は確実に落ちる。さらにいったん下がった需要はなかなか戻らない。

 弊社のあるお客様は某大手集荷団体に「7年産米のキャンセル」を申し込んだところ「違約金に加え、集荷団体が売却の際の差損」まで要求されたとか。
 信じがたいことです。
 
 信じられないと言えば某国の某大統領の蛮行。
思いつきとしか考えられない中東産油国へ仕掛けた戦争で、原油は高騰、世界の株式市場は大混乱、国内では石油関連製品以外の商品価格も暴騰、資材の供給カットなどが現実となり景気の悪化が懸念されます。
 某国内でも大統領の退陣要求や戦争反対の声が上がっているそうです。
 
 どこかのSNSでは「ゴルゴ13」の出現を期待する書き込みがありましたよ。

 とは言え、昨日(329日)の岡山市内ではあちこちで花見の大宴会。参加している皆さんの笑顔が素敵でした。

 ウクライナ、中東、世界各地の戦争の一日も早い終結を願います。!

「さけば咲け桜海棠梨李(サクラカイドウナシスモモ) (正岡子規)」

(スモモとは読めませんでした。 2026年3月下旬)

 

 

2026年2月25日水曜日

宇宙一だ チーム日本!! 2026年 2月

 

 チーム日本が過去最多の24個のメダルを得たミラノ・コルティナ冬季オリンピック。
華やかに開催され、2月22日に閉幕しました。戦時下のウクライナからも46人が参加したそうです。
 
 スノーボードの木村選手、アイスダンスの吉田選手、ショートトラックリレーの中島選手岡山勢も大活躍。神戸出身のフィギュアスケートの坂本花織さんの笑顔が楽しみでした。
 中でも私(片山)が嬉しかったのはスキージャンプの高梨沙羅選手の混合団体の銅メダル。前回の北京大会は不可解なルール違反で悔しさを見せていましたが、今回は満面の笑顔とうれし涙。
 2014年のソチ大会時のこの拙文では「沙羅ちゃん、笑って!」と書きました。
ミラノ・コルティナでは「沙羅さん、おめでとうございます!」と申し上げます。

 同じくパラリンピックには岡山出身で7大会連続のクロスカントリーの新田佳浩選手が出場します。また応援しますよ!

 下がり続けていた米価もとりあえず底を打ったように思えます。
20000円/60キロ割れ寸前(関東のB銘柄)であったものが、21000円前後(B銘柄および関東コシヒカリ)の買いが増えてきました。
 この価格が令和8年産米の目安になるかどうかわかりませんが、7年産米の高値覚えから8年産米も高いとの声が生産者の一部から上がっているのは確かです。
 
 生産者段階の適正価格を15000~18000円とする考えもありますが(茨城大学 西川教授)生産者がやる気になってくれる価格がいくらなのか?そこはもちろん重要ですが、しかし高すぎると主食用、加工用ともに消費は確実に落ちます。
 特に中小の食品メーカーさんは7年産米の高騰で、相当体力を消耗しています。
 やはり使ってもらいやすい価格を期待するところです。

 個人的な話題で恐縮ですが、先日わが家の夫婦の42回目の結婚記念日を熊本で祝いました。
 なんで熊本?
親愛なる熊本在住のカントリーシンガー、チャーリーさんの90回目のバースデーライブに呼んでいただいたんです。
 チャーリーさんは風貌は90歳のおじいさんですが、ギター抱えてステージに立った姿は矍鑠(かくしゃく)とされています。
 気持ち次第で年齢に勝つことができるんだなといつも感心しています。

 そのライブに北海道の方は雪のため飛行機が欠航し参加できなかったそうです。
 北日本および日本海側は降雪量が多いようですが、太平洋側および西日本各地は今年になって極端に雨が少ない。
 各地で山火事も頻発しています。雨不足による今後の農産物の生育への影響が心配されます。

 あっという間に2月も終わり。
 岡山県南はしばらく暖かい日が続きそうな予報ですが、大雪で被災された皆さまにはお見舞い申し上げます。

「尾の切れし凧のごとくに2月終ふ(有賀充惠)」

(阿蘇の広大なカルデラに驚いた! 2026年2月下旬 片山芳孝 記)

 

2026年1月29日木曜日

全く キリがない! 2026年 1月

 

 何を書こうか、書く材料がないなあ、と悩んでいるうちに、1月も最後の週と相成りました。

 1月6日 鳥取・島根で5強の地震。岡山県南でもアラートが鳴り震度4程度で2~3回大きく揺れました。
 1月16日 衆議院が解散されるかもという憶測で?立憲民主党と公明党が新党結成。政策の食い違いがあるように思いますが…。
 1月23日 ホントに衆議院解散。高市さんはもう少し地に足をつけて行動する人だと思っていました(個人の感想です)。

 個人的には断捨離の真最中です。
 ①LPレコード スイングジャズやカントリーミュージックのレジェンドのものを残して、     50~60枚は倅のところへお引越し。でもその何倍かがまだ残ってる。
 ②カセットテープ 若いころはせっせとFMラジオのエアチェック(何のことかわかりますか?)。中には40年近く前の日付のテープも。ここはホントのお気に入り(やっぱり古いジャズ)を残して落語やポップス数百本を廃棄(中に三波春夫さん、村田英雄さんもあった)。
 ③その前にオープンリールテープを整理しなくては!
 4-50年前はオープンテープそのものが高価であったので頻繁に購入できなかったものの、それでも100本近くクラシック音楽、落語等々…これはすべて廃棄。
 ④まだCDが残ってる
 半年ほど前から会社の行き帰りに1~2枚ずつ聴いて不要なものは、捨てるよりは、と中古CDショップへ。ここでもジャズやカントリーは全く不人気。20~30枚持って行っても帰りにビールと焼き鳥でパー!これから残りのCD数百枚をジャンル別に仕分けしようと思うけど、だからと言って誰が聴く?
 ⑤自分の若かりし頃や子供たちの写真、アルバムを見始めるとキリがない。よっぽど気に入ったものをスマホにしまってアトは後ろ髪をひかれながら(まだひかれる後ろ髪があるのか!?)廃棄。
 ⑥その他VHSテープ、本、雑誌などい~っぱい。キリがない~!
 どうしたもんじゃろうのう!!

 それに引き換えわが家の奥方は容赦ない。
「ここにあったアレはどうした?」「捨てました!」「あらまあ!」毎日繰り返しています。

 高騰する原料米への補助金を支出する広域地方公共団体(いわゆる都道府県)が多く出始めました。
 手法や金額はそれぞれですが、岡山県では自県産の7年産米(6年産の数量を超えない量)に対して4000円/60キロ(俵)支出されます。1000俵なら4百万円!!大きいですよ!
 また国からも生産者へ作付面積1反(10アール)に1万円が支出されることになったそうです(正確な支出条件は調べてね!)。

 一方で米のスポット価格(米業者通しの相対取引)は昨秋は35000円/60キロ
以上だったものが20000円割れ寸前(1月26日現在)。
 業界が当てにしていた8年産政府備蓄米の入札は突然の選挙の影響で実施時期がわからなくなりました。

 今後の価格の動向、はたまた8年産の価格は?全く見えてきません。
 はっきりしているのは倉庫に眠る7年産米の山。
 どうしたもんじゃろうのう!!

 「個人のスキルを向上させよう!」弊社の本年のスローガンです。
目まぐるしい環境の変化に対応してまいります。
本年もよろしくご指導のほどお願いします。
2026年の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

「元日や今年も来るぞ大晦日 (二宮尊徳)」

(ホントに金次郎さん? 2026年1月下旬 片山芳孝 記)

2025年12月26日金曜日

山は大雪です。 2025年12月

 

 1226日 金曜日 岡山県北は大雪で、鳥取道(岡山から鳥取県米子)は通行止め。
県南は快晴ですが風が強く低温。
 
 早朝、岡山市東部のキリンビール岡山工場から南下する吉井川沿いの道路にはところどころ雪の塊が落ちていました。
 この道路は岡山と鳥取間のルートの一つとしてよく利用されます。おそらく県北からの車の落雪でしょう。
 
 令和6年のいわゆる「令和の米騒動」から続いての米パニック。
端境期には瞬間5万円/60キロにタッチした米価は、今や関東コシヒカリは24000円。出来秋からでも1万円以上の値下がり。底が見えません!

 某集荷団体をはじめ米卸等の若い?米担当者は口を揃えて「経験したことのない1年だった」と言います。

 歴史をたどれば、作況指数が74で、70万トン近い米の輸入が行われた「平成の米騒動」がありました。
 業界の先輩によると平成7年3月に6万円だった米価は6月には1万5千円まで下がったとか!
 その歴史をご存じない米担当者が、目先の集荷率アップの為にとった愚行が需要量の減少、米価格の暴騰から暴落を生んだことは言うまでもありません。
 ユーザーを含めた業会のケガが軽症であることを祈ります。

 令和8年(2026年)は午年(うまどし)。
馬のように躍動感、力強さ、前進、成功、幸運を象徴し、事業の発展や努力が実を結ぶ縁起の良い年とされています(AI先生に教えてもらいました)。

 米業界だけでなくだけでなく、我が国にとって前進できる年となることを祈念いたします。

 1年間お世話になりました。皆様、良いお年をお迎えください。

「故郷や 馬も元旦 いたす顔 (小林一茶)」

(令和8年は60年に一度のひのえうま 2026年12月下旬 片山芳孝 記)

慰霊の日。 2026年 6月

   6月23日は「 沖縄慰霊の日 」  恒久平和を願い、鎮魂の祈りに包まれる一日です。 天皇ご一家も皇居・御所で黙祷されたとお聞きしました。  この日のことは「 沖縄忌 (おきなわき) 」として季語になっています。    私(片山)は何回も沖縄へ行っています(ほとんど海遊びです...