事情があって私(片山)の自宅の庭木を伐採しました。
「しだれ桜」は30年ほど前に家族で行った植木市で購入した150センチほどの苗木を植えたものが4メートルの大木に成長しました。
毎年沢山の花をつけてくれ近所でも評判でしたが、咲く前の3月中旬に残念ながら伐採。
そこで切った1メートルほどの枝を3本バケツに挿し、日当たりの良いところへ置いていたところ、昨日(3月29日)開花!とても愛おしい。
同じく毎年ピンクの花で楽しませてくれた「花海棠(かいどう)」も室内の花瓶で可愛い花をつけてくれています。
その他にも蕾がついていた「躑躅」「皐月」また「馬酔木」「金木犀」「椿」「山茶花」等にもお礼を言いました。
農水省は3月22日に全国のスーパー等で3月9日~15日に販売された米5キロの平均価格が3980円だったと発表しました。
半年ぶりの3000円台です。
その後3月16日~22日はさらに2円下がって3978円でした。
本当に米が下がっているのか?
とんでもない!
これは米の卸や小売り業者が大損を覚悟の上で、「在庫の処理」あるいは「換金せざるを得ない」為に泣く泣く販売している価格です。
泣いているのは米を原料とする食品メーカーさんも同様。
製品を値上げすれば需要は確実に落ちる。さらにいったん下がった需要はなかなか戻らない。
弊社のあるお客様は某大手集荷団体に「7年産米のキャンセル」を申し込んだところ「違約金に加え、集荷団体が売却の際の差損」まで要求されたとか。
信じがたいことです。
信じられないと言えば某国の某大統領の蛮行。
思いつきとしか考えられない中東産油国へ仕掛けた戦争で、原油は高騰、世界の株式市場は大混乱、国内では石油関連製品以外の商品価格も暴騰、資材の供給カットなどが現実となり景気の悪化が懸念されます。
某国内でも大統領の退陣要求や戦争反対の声が上がっているそうです。
どこかのSNSでは「ゴルゴ13」の出現を期待する書き込みがありましたよ。
とは言え、昨日(3月29日)の岡山市内ではあちこちで花見の大宴会。参加している皆さんの笑顔が素敵でした。
ウクライナ、中東、世界各地の戦争の一日も早い終結を願います。!
「さけば咲け桜海棠梨李(サクラカイドウナシスモモ) (正岡子規)」
(スモモとは読めませんでした。 2026年3月下旬)