2006年2月27日月曜日

「おめでとうございます!!」

沖縄の人ならきっとカチャーシー踊りだすほど、めでたいこと2つ。

その1
「トリノオリンピック フィギュアスケート 荒川静香さん優勝!」
 すっかりオリンピックモードに切換わった体内時計で、深夜の安藤美姫さん、明け方の荒川さん、村主章枝さん、3人ともしっかり応援しました。特に荒川さんの演技には鳥肌が立つほど感動しました。
 上京のための車中で優勝を知り、岡山空港の待合室のTVの前は黒山の人だかり。みんなニコニコ顔で嬉しそうでしたよ。
 トリノオリンピックも終わり、これでトリのインフルエンザも終わればいいのにね!

その2
「農業推進コンクール 大賞受賞!」
弊社がJAS有機米(合鴨こしひかり)を契約栽培してもらっている、岡山県真庭市(旧中和村)の三船進太郎さん主宰の「中和元気米クラブ」が、先ほど農林水産省主催の「第11回 環境保全型農業推進コンクール」で見事、大賞(農林水産大臣賞)を受賞なさいました。
 日頃の安全米に対する取り組みが評価されたのだと思いますが、土作りや防除、防虫等への地道なご苦労を知っている私としては正にご同慶の至りです。
 同グループの合鴨こしひかりは、産年によって若干のぶれはあるものの、粘りと甘さには定評があります。この合鴨こしひかりは、岡山県内では「元気米クラブ直売」「JFE生協」「カタヤマライス(弊社)」そして、割烹の「岡山浜作」で。岡山県外では「らでぃっしゅぼーや(埼玉県)」、「幸徳株式会社(大阪府)」他で扱っております。チャンスがあれば是非ご賞味ください。
 合鴨こしひかりについては当サイトの「旨米談義」でとり上げております。

 三船さん曰く、
「合鴨農法は主食(お米)とおかず(鴨肉)を同時に生産します!」だってさ。

 この鴨肉がまた旨いんだ!(尿酸値の気になる方はほどほどに)

 めでたいついでにもうひとつ。
 今朝(2月27日)今年初めてのウグイスの声を聞きました。例年よりちょっと遅いかな?そういえばわが家のロウ梅もようやく満開になりました。
 でも春はそこまでやってきていますよ!
     (2006年3月初旬 片山芳孝 記)

2006年2月6日月曜日

「東京の人は・・・・・・」

1月に愚息の合格祈願に東京の湯島天神にお参りしました。
 上野駅から地図を片手にようやく到着。無事参拝を済ませ、さっき通ったはずの階段を下りると「ここはどこ?」状態。またまた地図を見ながらたたずんでいると、自転車で通りがかった男性が「どうしたの?どこへ行くの?」と声をかけてくれました。親切に道順を教えてくれた別れ際に「どうも! 気をつけてネ」と言ってくれました。
 と、思えば、正月に「各都道府県人の性格に関するアンケート」のTV番組がありました。曰く、「全国で一番不親切なのは東京都の人」という答えがありました。私の経験からいうと、東京で不親切なのは地方から東京へ出てきて、東京人の顔をしている人達じゃないかな。

 「江戸っ子」という言葉がありますが、東京人は基本的に親切で暖かい人が多いと思う。
私、東京出張の際は下町の浅草にホテルを取ることが多い。朝、浅草寺に境内を散歩していると、通学途中の小中学生や、通勤途中のサラリーマンに、お寺に手を合わせる人がとても多い。そんな人は、きっとおせっかいなくらい親切な人なんだろうなと思います。

 話は変わりますが、17年産米は区分出荷が実行されるほどの豊作のはずなのに、昨年末から比較的安価なお米(裾ものと言ってます)が、じわりと値上がりし、年明けからは値上げに拍車がかかっています。
 どうも話を聞くと、北海道産や東北産を十分に手当できない「関東の卸」が火をつけて、「隣も買うからウチも!」と、油を注いでいるらしい。

 ここで、玄米を上げたって、白米価格は上がらないですよ。政府米もあるし、区分出荷の米もなんらかの形でいずれ出てくるだろうし、ここはじっくり構えませんか!!!

 ここのところ映画づいています。最近観た映画のご紹介。
 「有頂天ホテル」三谷幸喜監督の爆笑喜劇。いたるところに監督の「クスグリ」が隠されています。あっという間の2時間半。間違い無く五つ星のおすすめです。助演の松たか子がかわいい!

 「単騎、千里を走る」高倉ケンさん主演の中国映画。中国と日本の二組の父子の物語。
「シェーン」の別れの場面を思い出させるシーンが印象的。これまた助演の寺島忍が素敵(あれ?松たか子のお姉さんだ)

 ところで映画と言えば岡山だけ(?)かもしれませんが、どちらかが50歳以上の夫婦なら二人で2000円で観ることができます。映画の必需品のポップコーン代くらいは浮きます。それよりも、夫婦で出かける機会が増えて、普段会話の無いわが家の二人には、とてもありがたい。
 同様の悩みを持つアナタ!是非この機会におそろいで映画館へ!
   (立春過ぎたというのに寒いこと! 2月初旬 片山芳孝記)

「九州へ行ったとよ! 2019年7月」

昨年7月上旬の西日本豪雨から1年。   被害の大きかった岡山県倉敷市真備町地区(被害の様子が何回も放映されていました)では、350haの田圃が水没もしくは泥や石が入りました。また農業機械もダメージを受け、この地区の稲作の復活は厳しいと思われていました。   し...