2024年5月28日火曜日

氷川神社へ行きました。 2024年 5月

 
 夏を思わせる5月14日 さいたま市大宮の武蔵一宮「氷川神社」へお参りしました。

ここは全国に約280社ある「氷川神社」の総本社であり2500年近い歴史をお持ちだそうです。
 旧中山道から南北に約2km伸びている参道は「氷川参道」として大宮のシンボルとされています。
 大宮駅から徒歩約20分で「一の鳥居」へ。
そこから「二の鳥居」までの約400メートルが歩行者専用として整備されており、両側にはケヤキを中心とした立派な並木が続き歴史を感じます。それらの大木は樹齢100年を超えるものが沢山あるのでしょうね。
 「三の鳥居」から境内へ入り桜門から拝殿へ。
早朝6時過ぎですが大勢の参拝者がいらっしゃいました。
 数年前にお参りした際は3万坪と言われている境内を一巡りしましたが、今回はさぼって本殿だけ!二日酔いなんで……。
 
 地元の「武蔵野うどん」で「肉汁つけうどん」を頂いた後は上尾市のK酒造さんへ。
旧中山道沿いにある創業130年の老舗蔵です。
 
 「文楽」という銘柄は有名ですが、岡山の「雄町」を原料米とした限定醸造の純米吟醸酒「彩来SARA」が大好評!
 これはなかなか入手できません。隣接する直売所でも売っておらず、私(片山)は特約店のネットでようやく入手しました。
 酸味に特徴のある美味し酒です。
数年前、発売される前に試飲させてもらいましたが「社長、これはいけるよ!」と言ったのを覚えています(えらそうにスイマセン)。
 
 社長も杜氏も40歳前後とお若く、常に新しいことにチャレンジされている蔵元さんです。
 こんなことを言うと申し訳ないですが、私は同社とは楽しく、嬉しく仕事させていただいています。
 
 直売所の「十一屋」で帰りの「居酒屋新幹線」用の「生酛純米酒」を購入し帰路につきました。
 そうそう上尾駅の近くにも「氷川神社」がありましたよ。

蛇足:米の価格は手が付けられません。出来秋より1俵あたり1万円以上値上がりした銘柄もあります。呆れて物が言えないので米の話は以上!!

「神社内ガチャのおみくじ置いてある (シャリベン太郎)」

(氷川きよしさんも氏子だって! 嘘です。 2024年5月下旬 片山芳孝 記)

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