2026年5月28日木曜日

AIの 使い方聞く AIに (七夕するめ) 2026年 5月

 

 イランとアメリカの戦争の影響による「ナフサショック」。

 手袋や注射器などの医療物資や、建築資材の不足などが社会的な大問題となっています。
ポテチのパッケージがモノクロになったり、自治体指定のゴミ袋が不足したり身近な生活も脅かされています。
 
 米穀業界でもフレコンやポリ袋の不足が深刻な状況。
大幅な値上がりも困ったことですが、袋がないと米を売ることができない。
 
 弊社(片山)では米穀小売店からの委託精米を承っていますが、今後は玄米と一緒にポリ袋をお預かりすることにいたしました。

 その昔、米、酒、醬油等の食品は容器を持参しての「量り売り」だったと聞きました。豆腐を買いに鍋をさげて行く昔のドラマを観たことがありますよね。
 
 弊社にも「酒の量り売り」で使われていたと思われる「通い徳利(かよいとっくり)」があります。今はアンティークとして飾っておりますが…。

 そういえばウオーターサーバーの水は中身だけの販売。スーパー店頭の水の販売機も指定のペットボトルを持参するようになっていますね。
 「容器持参でないと物が買えない?」笑い話のように昔に逆戻り!でもプラゴミ廃棄問題が片付いたりして!

 政府は「国内のナフサの供給に問題はない」と説明しているようです。

 『政府はこの状況を「目詰まり」と言うが、このセリフはどこかで聞いたフレーズだ。「米はあります。目詰まりを起こしているだけです」を連呼した江藤拓農水大臣から早や一年半が経過。あのあとの顛末で米業界がいかに災難を被ったことか!!今のナフサショックの真偽は正直わからないが、政府の言う「目詰まり」だけは、どうも信用できない。』
(関西米穀市場さんのコラムを一部転用させていただきました)。

 米の市場は袋が無いのも一因か、7年産米がダラダラと下げ続けています。
8年産の政府備蓄米の買入れ価格が20000円/60キロ程度(以下?)となったようで、新米の価格が話題になってきました。
 豊作との予測もあり米余りに拍車がかかることになるのか、心配はつきません。

≪蛇足≫ジャイアンツの阿部監督が辞任しました。娘さんが親子喧嘩の始末をAIに尋ねた結果だとか…。
 AI難民の私(片山)としては「なんだかなぁ」と思うばかりです。

 弊社の同業者が高値の在庫過多の現状の打開策をAI尋ねたそうです。
 キモは新米が出回る前に早期に売却・処分する事
①足元の安い米と組み合わせて仕入単価を希釈し値下げの要求に対応する。
②実需者へ年間を通じた安定供給を約束し、夏場の保管状況をアピールし、一定の価格を維持したまま契約する。
③そしてアドバイスの最後では「運転資金の融資確保」も非常に大切!
との事だったそうな。「なんだかなぁ!

「いたらしい ナフサを買いに来た 老人(十字野郎)」

(つばめお帰り! 2026年5月下旬 片山芳孝 記)

 

 

 

 

 

 

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   イランとアメリカの戦争の影響による「 ナフサショック 」。  手袋や注射器などの医療物資や、建築資材の不足などが社会的な大問題となっています。 ポテチのパッケージがモノクロになったり、自治体指定のゴミ袋が不足したり身近な生活も脅かされています。    米穀業界でもフレコンや...