6月23日は「沖縄慰霊の日」
恒久平和を願い、鎮魂の祈りに包まれる一日です。
天皇ご一家も皇居・御所で黙祷されたとお聞きしました。
この日のことは「沖縄忌(おきなわき)」として季語になっています。
私(片山)は何回も沖縄へ行っています(ほとんど海遊びですけど…)。
訪問先で大小を問わず慰霊碑があれば手を合わせるようにしています。
毎年、全戦没者追悼式が行われる平和記念公園「平和の礎」にも一度は小学生だった娘と一緒に参りました。
本日正午からの追悼式のテレビ中継で、豊崎中学校2年生の亀谷琉奈さんの「生きたいと願った証」と題した「平和の詩」の朗読には心を打たれました。(「沖縄慰霊の日 平和の詩」で検索できます。)
今さらながら世界各地での戦争・紛争が止むことを願います。
その戦争当事国であるアメリカとイランも参加しているサッカーワールドカップが開催中。
日本は強豪オランダ戦は2-2のドロー。チュニジア戦は4-0で快勝!この後のスエーデン戦で決勝トーナメント進出に挑戦です。
私は学生時代、高校の同級生(彼はインターハイにも行ったことがあるセンターフォアード)にくっついて、ペレやベッケンバウアー、クライフなどのビッグネームの試合を観ました(50年以上昔だけどちょっと自慢)。
もちろんズブの素人ですが、日本チームホントに強くなったと感じています。
わが町の「J1ファジアーノ岡山」もそうですが、トップチームから子供たちのジュニアチームまでのピラミッド型の組織作りが功を奏したのでしょうかね。
「目標は優勝!!」この後も侍ジャパンを応援しますよ!
応援してほしいのは米屋です。
当社は米の生産者と、そして酒蔵、味噌、米菓、外食産業など米のユーザー両者の応援団として仕事をさせてもらっています。
令和7年産の異常な高値覚えの生産者は「令和8年産も高くても売れるんじゃ!」との勘違いが止みません。ユーザーは喜んで高い米を使ってくれたのではありませんぞ!
もちろん再生産のできる生産者価格はキープしなければなりませんが、「使ってくれて初めて売れる」ということを忘れてないか??
両者の落としどころを探るのが我々米穀業者の務めだと思っています。
昨年大失敗した経験の少ない若い集荷業者・同業者はそのことを充分認識しましょうね!
米余りの上に豊作予測で大暴落の可能性があると言われていますが、ピラミッドならぬ川上から川下までみんなニコニコの年にならんかなぁ、と思う今日この頃であります。
「沖縄忌『ザワワ』の歌の胸に沁み (小澤菜美)」
(実は7月に沖縄行きます。2026年6月下旬 片山芳孝 記)