2005年10月3日月曜日

台風に思う

アメリカ南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」「リタ」。映像で見ると想像を絶する被害でした。
こんな事を言うと不謹慎ですが、JAZZの都ニューオリンズを気の合った仲間と訪問する事が夢のひとつでした。一日も早い復興を祈ります。

今年、私は3回台風に遭遇しました。
《7月中旬の台風5号》
年1回の長期(といっても4日間)休暇で、沖縄に。初日は半端じゃない風雨の強さを体験し、結局青い空と青い海を見ることができませんでした。
《9月中旬の14号》
名古屋からの帰り、姫路駅で数時間、新幹線に缶詰。しょうがないので同じ車両の人達と大宴会。社内販売のビール売り切れ。結局痛い腰をさすりながら各駅停車で岡山へ帰りました。
《そして9月下旬の17号》
2泊3日の台湾出張。激しい雷雨の影響で、飛行機は着陸できず、上空旋回1時間。オイル高いのに燃料大丈夫?そして行く先々では洪水に、崖崩れ。帰国の日は香港から飛行機がやってこない。

 永年の「おこない」の悪さを大いに反省している今日この頃です。

 何につけても思うのは、自然の脅威に対する人間の無力さ、無策さ。そして同時にこんなにも強力な台風が生まれることについて人類の環境破壊の影響はないのか、ということ。
 事実、日本を襲う台風も、以前は南太平洋で生まれ、相当な日数をかけて日本にやってきていました。それがここ最近は、日本の近海で発生し、あっという間に日本に影響を及ぼすようになりました。地球温暖化?CO2?私にはよくわかりませんが、神様が怒っていることは確かです。内外で被災された方に心よりお見舞い申しあげます。

 今年は、今のところ稲作にとって大きな台風被害はなく、全国的に大豊作のようです。
このあと「相場の下落」という恐ろしい台風がやってくるのでしょうか?

 話は変わりますが、プロ野球セリーグでは阪神タイガースが優勝しました(拍手~!!)
世間では阪神が優勝すると景気が良くなる、というジンクスがあるそうですよ。
 かつての「いざなぎ景気」(1965年頃)、バブル景気(1980年代後半)。
いずれも阪神優勝のあとに出現しています。

 よ~し。ここは阪神に頑張って日本シリーズも優勝してもらって、不景気台風を吹き飛ばしてもらいましょう!!

(沖縄で見られなかったさわやかな青空のもとで。10月早々 片山芳孝 記)

「天草 紅アラの刺身! 2018年10月」

十五夜(中秋)の名月に次いで美しい月を見ることができるとされている十三夜。その夜の月は「後の月」とも「栗名月」とも呼ばれます。   今年の十三夜は10月21日。 私(片山)は熊本の阿蘇で名月を愛でることができました。 その日の日中は半袖で過ごし、日が陰ってから...