2026年1月29日木曜日

全く キリがない! 2026年 1月

 

 何を書こうか、書く材料がないなあ、と悩んでいるうちに、1月も最後の週と相成りました。

 1月6日 鳥取・島根で5強の地震。岡山県南でもアラートが鳴り震度4程度で2~3回大きく揺れました。
 1月16日 衆議院が解散されるかもという憶測で?立憲民主党と公明党が新党結成。政策の食い違いがあるように思いますが…。
 1月23日 ホントに衆議院解散。高市さんはもう少し地に足をつけて行動する人だと思っていました(個人の感想です)。

 個人的には断捨離の真最中です。
 ①LPレコード スイングジャズやカントリーミュージックのレジェンドのものを残して、     50~60枚は倅のところへお引越し。でもその何倍かがまだ残ってる。
 ②カセットテープ 若いころはせっせとFMラジオのエアチェック(何のことかわかりますか?)。中には40年近く前の日付のテープも。ここはホントのお気に入り(やっぱり古いジャズ)を残して落語やポップス数百本を廃棄(中に三波春夫さん、村田英雄さんもあった)。
 ③その前にオープンリールテープを整理しなくては!
 4-50年前はオープンテープそのものが高価であったので頻繁に購入できなかったものの、それでも100本近くクラシック音楽、落語等々…これはすべて廃棄。
 ④まだCDが残ってる
 半年ほど前から会社の行き帰りに1~2枚ずつ聴いて不要なものは、捨てるよりは、と中古CDショップへ。ここでもジャズやカントリーは全く不人気。20~30枚持って行っても帰りにビールと焼き鳥でパー!これから残りのCD数百枚をジャンル別に仕分けしようと思うけど、だからと言って誰が聴く?
 ⑤自分の若かりし頃や子供たちの写真、アルバムを見始めるとキリがない。よっぽど気に入ったものをスマホにしまってアトは後ろ髪をひかれながら(まだひかれる後ろ髪があるのか!?)廃棄。
 ⑥その他VHSテープ、本、雑誌などい~っぱい。キリがない~!
 どうしたもんじゃろうのう!!

 それに引き換えわが家の奥方は容赦ない。
「ここにあったアレはどうした?」「捨てました!」「あらまあ!」毎日繰り返しています。

 高騰する原料米への補助金を支出する広域地方公共団体(いわゆる都道府県)が多く出始めました。
 手法や金額はそれぞれですが、岡山県では自県産の7年産米(6年産の数量を超えない量)に対して4000円/60キロ(俵)支出されます。1000俵なら4百万円!!大きいですよ!
 また国からも生産者へ作付面積1反(10アール)に1万円が支出されることになったそうです(正確な支出条件は調べてね!)。

 一方で米のスポット価格(米業者通しの相対取引)は昨秋は35000円/60キロ
以上だったものが20000円割れ寸前(1月26日現在)。
 業界が当てにしていた8年産政府備蓄米の入札は突然の選挙の影響で実施時期がわからなくなりました。

 今後の価格の動向、はたまた8年産の価格は?全く見えてきません。
 はっきりしているのは倉庫に眠る7年産米の山。
 どうしたもんじゃろうのう!!

 「個人のスキルを向上させよう!」弊社の本年の言葉です。
目まぐるしい環境の変化に対応してまいります。
本年もよろしくご指導のほどお願いします。
2026年の皆様のご健勝をお祈り申し上げます。

「元日や今年も来るぞ大晦日 (二宮尊徳)」

(ホントに金次郎さん? 2026年1月下旬 片山芳孝 記)

2025年12月26日金曜日

山は大雪です。 2025年12月

 

 1226日 金曜日 岡山県北は大雪で、鳥取道(岡山から鳥取県米子)は通行止め。
県南は快晴ですが風が強く低温。
 
 早朝、岡山市東部のキリンビール岡山工場から南下する吉井川沿いの道路にはところどころ雪の塊が落ちていました。
 この道路は岡山と鳥取間のルートの一つとしてよく利用されます。おそらく県北からの車の落雪でしょう。
 
 令和6年のいわゆる「令和の米騒動」から続いての米パニック。
端境期には瞬間5万円/60キロにタッチした米価は、今や関東コシヒカリは24000円。出来秋からでも1万円以上の値下がり。底が見えません!

 某集荷団体をはじめ米卸等の若い?米担当者は口を揃えて「経験したことのない1年だった」と言います。

 歴史をたどれば、作況指数が74で、70万トン近い米の輸入が行われた「平成の米騒動」がありました。
 業界の先輩によると平成7年3月に6万円だった米価は6月には1万5千円まで下がったとか!
 その歴史をご存じない米担当者が、目先の集荷率アップの為にとった愚行が需要量の減少、米価格の暴騰から暴落を生んだことは言うまでもありません。
 ユーザーを含めた業会のケガが軽症であることを祈ります。

 令和8年(2026年)は午年(うまどし)。
馬のように躍動感、力強さ、前進、成功、幸運を象徴し、事業の発展や努力が実を結ぶ縁起の良い年とされています(AI先生に教えてもらいました)。

 米業界だけでなくだけでなく、我が国にとって前進できる年となることを祈念いたします。

 1年間お世話になりました。皆様、良いお年をお迎えください。

「故郷や 馬も元旦 いたす顔 (小林一茶)」

(令和8年は60年に一度のひのえうま 2026年12月下旬 片山芳孝 記)

2025年11月27日木曜日

阪神タイガースのパレードへ行ってきました。 2025年11月

 

日本の稲作が変わる?
    「京のゆめ」
  京都府立大学精華キャンパスに拠点を持つ「未来食研究センター」では、イネの丈がわずか20センチほどの「京のゆめ」の実用化に挑戦している。
  屋内で水耕栽培で育てることが可能で、無農薬栽培ができ高温障害も少なくなる。
  ただ収量が通常の10分の一程度と少ないが生育期間が3カ月と短く年4回の収穫が可能。

「超早場米
  北海道大大学院農学研究院と三重県農業研究所らで作る研究グループは、酷暑が来る前に収穫できる「超早場米」の研究を進めている。
  冷害と戦ってきた北海道のイネを三重県伊賀市と宮崎市で2018年~2019年の2月下旬に種まきをしたところ6月下旬から7月初めに収穫できた。
  高温障害だけでなく病害虫や台風被害を避けることができる。
  ⇒(この項 20251126日の朝日新聞の記事を転用させていただきました。)
  
  それぞれに課題は沢山ありそうですが実現すれば日本の農業が変わるかも?

  小春日和の1122日、阪神タイガースの優勝パレードを大阪御堂筋へ観に行って来ました。
  7月の誕生日に家族が贈ってくれたレプリカユニフォームと1985年の日本一記念キャップを着用しています。
   御堂筋はに何となくギンナンの香りがただよっているような…。
  約20万人の観客からは「選手の名前の連呼」そして「ありがとう!」の声が飛びかっています。
  膝に爆弾を抱えている私(片山)は腰掛にもなる杖をネットで購入。一時間以上の待ち時間も全く苦にならずゴキゲン!
  選手を乗せた3台の二階建てバスは2~3分で目の前を通過しましたが、感動でウルウル!のどがかれるほど「ありがとう!」を繰り返しました。

  パレード後は我が家の奥方が調べたJR駅前の「新梅田食堂」でお好み焼きで祝杯。
  ここも1時間待ちでしたが例の杖が役立ちました。
  
  2年前の神戸での日本一パレードにも行きましたが、やっぱりスポーツは勝たんといかんね!

  米の世界は勝者のいない状態に…。
  大方の予想通り高い米は全く売れず米価は大きく下げています。
  某集荷団体と政府の間で備蓄米の入札の話が進んでいるようです。残念ながらそこに期待するしかないのかなぁ。知らんけど…。

「今年ほど銀杏落葉(いちょうおちば)に御堂筋 (稲畑汀子)」

(来年は日本一パレードや! 2025年11月下旬 片山芳孝 記)

2025年10月28日火曜日

虎と鷹 2025年 10月

 
 プロ野球 アメリカのワールドシリーズ、わが国の日本シリーズ。それぞれ1勝1敗(1027日現在)で、ファンは楽しみの多い毎日です。
 日本シリーズではトラ(阪神タイガース)とタカSBホークス)の闘い。
タイガース大好きの私(片山)は今から1122日の御堂筋パレードが楽しみ。もちろん日本一のパレードになるのよ!
 
 政治の世界のトラタカ
 6年ぶりに来日のトランプ大統領と就任1週間のタカイチ首相との間で本日(1028日)初会合が開かれております。
 経済分野での日米連携の重要さは言うまでもありませんが、東アジアの例の3か国への安全保障についての日米同盟の深化も、そりゃーもう、大切であると思います。
 だし貿易交渉ではトラに負けることなく、の勝利を願います。

 この拙文でも述べたことがありますが、国内の米はどうやら半端無い荷余りに向かっているようです。
 生産量増加や備蓄米の販売また輸入米の急増等、供給は劇的に増えている一方、「高いものは売れん」という経済原則通り、量販店や外食・中食での売れ行き、更に米が原料の食品メーカーの需要は全く振るわない
 JAと米卸の集荷合戦に巻き込まれた中小米屋は高いのを承知で買わざるを得なかった。
出来秋と比べて米価は下がり始めています。かすり傷程度で終わればいいのですが…。
 
 1024日に自民党内での農業関連の会議で、令和9年(2027年)6月の民間在庫は215245万トンと見込まれているとの農水省の見解が示されたそう。
 高市内閣で新しく就任した鈴木農水大臣(米どころの山形県選出)は、ついこの間増産に方向転換すると明言した石破前首相の方針から一転、今後は減産に転じ2026年(令和8年)産は5%減少させると言う。
 猫の目行政はトランプに任せて、腰を据えたタカい見地の農業政策を望みます。

 アメリカ西部開拓時代の英雄「デイビークロケット」、1836年のアラモの戦いで戦死、彼を称える歌の日本語歌詞に「わずか3つで熊退治、その名を西部にとどろかす」とあります。
 「そうだ、デイビークロケットを呼ぼう!そして今のわが国の熊騒動を解決してもらおう!」(すみません、ふざけ過ぎました)。

 つい2週間前までは半袖姿だったのに、今朝出社したら事務所には暖房が入っていましたよ。季節の急激な変化、皆様ついて行っていますか?くれぐれもご自愛ください。

「大虎も家に帰れば借りた猫(ごまめさん)」

(わが家のハイビスカスは今年30個咲きました! 202510月下旬 片山芳孝 記)

2025年9月29日月曜日

麦酒酵母 2025年 9月

 

 ビール酵母。
 麦芽(発芽させた大麦)とホップや米、トウモロコシから作られる麦汁にビール酵母を加えて発酵させアルコールと炭酸ガス(これがサイダーの原料になるらしい)を生成します。発酵終了後に残った酵母はビール製造に再利用されるほか、栄養補給薬や家畜の飼料などに利用されます。
 そのうち主に飼料として使われている酵母が、2019年から甲子園球場の芝の肥料の一部として利用されるようになったそうです。
 農業分野で産業副産物を化学肥料の一部に置き換えることによって、水質の保全や温室効果ガスの発生を減らすことになるとのこと(9月26日付の朝日新聞の記事を参考にさせていただきました)。
 あの美しい甲子園球場の芝生の青さがビール製造の副産物によってもたらされているとは嬉しい!

 弊社の関連会社の片山興業株式会社ではキリンビール岡山工場の余剰酵母を乾燥し飼料等に使い易い製品作りを担っています。
 ただビール類の販売数量が年々減少しており、また乾燥費用が乾燥酵母の売価をまかなえていないらしく、キリン社としては酵母乾燥を減らす計画で、会社としては困った状況にあるのです。
 私(片山)は酵母が余らないように毎晩ラガービールを飲んでいますが追いつきませんわ!

 その朝日新聞に掲載されている4コマ漫画「ののちゃん」。
9月24日に連載10000回を達成。連載期間はなんと27年以上!!そんな長期間とは思いもせず、毎朝「クスクス」笑っています。
 作者の「いしいひさいちさん」は岡山県玉野市のご出身です。「ののちゃん」は玉野市のイメージキャラクターとして大活躍していますよ。
ののちゃん」は小学3年生。私は「担任の藤原瞳先生」が好き。彼女の座右の銘が「適当」。しょっちゅう二日酔いで登校している。一度一緒に飲んでみたかったりしてね。
 
 日本酒蔵元さんとの令和7年産米の使用の打ち合わせが始まりました。
酒造りの米は種類によっては前年産より60キロ当たり10000円以上(30~60%)値上がりしそうです。
 確かに主食米はとんでもなく値上がりしている。しかし酒米は長年の生産者と蔵元の関係をもっと大切にすべきだと思う。生産者、JAそして米屋の皆さんの冷静な対応を望みます。

 もうすぐ10月、ようやく朝晩は過ごしやすくなった岡山県南です。田んぼも柿も色づき始め、何をするにも良い季節となりました。夏のお疲れが出ませんように。

「社説さて置き漫画見る暑さかな 藤井豊」

(久しぶりのサンマは苦くて美味かった! 2025年9月下旬 片山芳孝 記)

2025年8月27日水曜日

熊か雄牛か 2025年 8月

 

 夏の甲子園で沖縄尚学が優勝しました!
沖縄大好き人間の私(片山)はテレビにくぎ付けとなり涙していました。おめでとうございます!

 全国でクマの被害が相次いでいます。
私のクマ物語をお粗末ながらお時間まで。
 
 古くは50年以上前の高校生時代。ムツゴロウこと畑正憲さんの著書で「ヒグマのどんべえ」の飼育記を読んだこと。「どんべえ」に会ったことはありませんが、北海道の浜中まで30数時間かけてムツゴロウさんに会いに行きました。ムツさんとのツーショット写真は宝物です。 
 
 20年前の福島県の喜多方市。街中のヨロズ屋の店先で「熊よけ鈴」と大書した張り紙を発見。いやぁホントに「熊よけ鈴」があるんだ!ここでは居酒屋で隣り合ったおじさんが夜中にホテルへ一升瓶を届けてくれました!やれ嬉しや!
 
 10年ほど前には知床の遊覧船で遠くに「ヒグマの親子」を見つけました。網走でレンタカーを借りて知床まで、カーナビ嬢は「40キロメートル先左折です」と言ったきり、黙っちゃった!

 最近では2年前、秋田の乳頭温泉に宿泊し、森の中を早朝ウオーキングしていた時「クマよけ鈴」をつけてランニングしている地元の方に出会い、怖くなりすぐにホテルへ逃げ帰りました。

 そして昨年、旧中山道の岐阜県馬込宿から長野県妻籠宿まで歩いた9キロメートルほどの山の道に「クマを追い払う鐘」が10か所以上設置されており、我が家の奥方と二人で全部の鐘を鳴らしました。

 相場の世界では、ベア(Bear 熊)型とは「値下がり傾向」のことを言いますが、今の米価格はブル(Bull 雄牛)型で、60キロ当たり3万円を割ったところから始まった7年産関東産新米は1カ月ほどで「あきたこまち」が34000円まで上昇しています。

 来年6月の我が国の米の在庫は、7年産米の増産や輸入米の増加などの要因で、200万トン以上になるとの予測もあり、積み増すのはさすがに怖い。ただしあまりに高すぎて民間の米業者は手が出せずJAに集まるとの見方もあり、そうなれば下がりにくい。

 「相場は相場に聞け」という格言があります。自分の下手な相場観を定めず流れに従った行動で行きますか!

 落語の熊さん、八っつあんのようにのんきに振舞えればいいかも。
へい、おあとがよろしいようで!

 

「熊となり海豹(あざらし)となる夏の雲 (法本フミ女)」

 

(暑いと高いは聞きたくない! 2025年8月下旬 片山芳孝 記)

2025年7月23日水曜日

沖縄 伊平屋島へ行きました。 2025年 7月

 
 少し早い夏休みをとって、7月中旬に沖縄県最北端の伊平屋島(いへやじま)へ行きました。
 岡山→那覇 空路2時間、那覇空港→運天港(今帰仁村)バス3時間、運天港→伊平屋島フェリー80分。わが家(片山)を7時にスタートし、伊平屋島の民宿へ17時にチェックイン。とりあえず遠いわ!
 実は4年前にも伊平屋島へ行く計画があったのですが、あの軽石問題でお流れ。
 今回、島の方に軽石の事を訊ねたら、場所によっては海岸に1メートルも積もったそう。
それに一部は対馬海流に乗って、なんと北海道まで到達したとか!ホントかね?

 3日間の滞在中、青空が見えたと思ったら突然のスコール。夜中に雷で民宿が揺れて飛び起きた事もありました。
 
 島は一周約36キロメートル。レンタバイクで海沿いの道を観光スポットや共同売店に寄りながら、ノンビリ3時間程のツーリング。
 島は水に恵まれているそうで、北部の田名地区ではうるち米「ちゅらひかり」の稲刈り真最中。ここは県内では石垣島に次ぐ作付け面積だそう。
 「ちゅらひかり」は「ひとめぼれ」を母に持ち草丈の低い(60~70センチか?)良食味(今回は食べていない…)のお米だそうです。
 島では期作が行われており、8月に田植え、10-11月ごろに2回目の稲刈りが行われます。

 島の中心部にある「伊平屋島醸造所」を訪ねました。
島の豊富な湧き水で醸される泡盛の代表銘柄の「照島」は製造量の80%ほどが島内消費で、泡盛好きの私も飲んだことがありません。
 ここのもう一つの特徴は、2期作で作られた島産のインディカ米での仕込みに2019年から取組んでいること。お店におられた、おそらく杜氏さん?に伺うとタイ米原料の「照島」と県産米を使う「てるしの島」とでは出来が全く違うとか。そろそろ宅配便が届くころなので楽しみです!
 ここまではちょっとだけ米屋目線でありましたね。
 
 島の観光地で最高のお気に入りは「リュウキュウマツ」の大木「念頭平松(ニントゥマーチ)」。
 樹齢300と言われ、幹の太さ(4.5メートル)や高さ(8メートル)は大きくないが、半円形の傘のような樹形で、枝張りは最大28メートルもあり、国の天然記念物に指定されています。
 「屋久島の千年杉」やこの「念頭平松」などの年を経た大木に向かうととても神聖な気持ちになります。
 滞在中に2度訪れましたが、ずいぶん長い時間じっとみつめていて気が付けば何かブツブツ話をしていました。島のお土産はどちらも島特産の「アオサ」と「黒糖」をいっぱい!

 今週末7月24-25日には南九州から新米が出荷されます。
JA宮崎の「こしひかり」の相対価格は33600円/60キロだそうです。
 備蓄米の販売、輸入米の増加、7年産米の作付け増加など、米価格を左右する多くの要素があります。何にしても農家が再生産可能な価格を維持できることを望みます。
 米屋の皆さんはケガの無いように!

「儲かった事を忘れず損忘れ (五代目 古今亭志ん生)」

(今朝わが家のハイビスカスが咲いた! 2025年7月下旬 片山芳孝 記)

 

 

全く キリがない! 2026年 1月

   何を書こうか、書く材料がないなあ、と悩んでいるうちに、1月も最後の週と相成りました。  1月6日 鳥取・島根で5強の地震。岡山県南でもアラートが鳴り震度4程度で2~3回大きく揺れました。  1月16日 衆議院が解散されるかもという憶測で?立憲民主党と公明党が新党結成。政策の...