2004年9月23日木曜日

「またまた 台風が」

岡山は昨日(9月22日)から急に気温が下がり、秋の気配となりました。当地では8月30日に16号、9月7日に18号と立て続けに強力な台風に襲われ、沿岸部では浸水の被害があったり、全県で農産物にも大きな影響がありました。その際には多数の皆様からお見舞いの連絡をいただきありがとうございました。心より御礼申し上げます。おかげさまで会社はほんのかすり傷。スレートが何枚か剥がれたこと、ブロック塀が倒れたこと、TVアンテナが吹き飛んだこと、屋上の防水シートが行方不明になったこと、その程度でありました。(これって、結構 重症?)稲に対する影響はちょっと深刻です。県北では「こしひかり」「あきたこまち」の収穫時期と重なり、多くが倒伏し、刈り遅れ、品質劣化が現実のものとなっています。また県央、県南では中性品種の「ひのひかり」が出穂期で、風に揺られて「穂ずれ」が起こり穂が黒く変色してしまいました。晩生品種の「朝日」「あけぼの」は「葉ずれ」が起こり、葉先が茶色く枯れてしまいました。近所のお百姓やJAの職員の方に「穂ずれ、葉ずれの稲はどねえなるんで?」と尋ねても「わしゃあ、こげんことは初めてじゃけえ、刈ってみんとわからん!」との事。いずれにしても作柄の悪化は避けられそうにありません。ただ、北海道や、東北から関東にかけての太平洋側は大豊作のようで、全国的にお米の不足という事態にはならないでしょう。ところで、世間ではプロ野球の合併、チーム数減少、また一応9月25日~26日の実施は回避されましたが、ストライキ等の問題でにぎやかですね。昨夜一杯飲んでていいことを思いつきました。来期もセ、パ両リーグとも6球団で運営し、しかも各球団が利益を出す方法。
① ジャイアンツを二つのチームに分割します。
② ジャイアンツA を セリーグに残します。
③ ジャイアンツB を パリーグに移籍させます。全員4番打者のジャイアンツなら分割してもOK。これで、両リーグのバランスが取れ、パリーグのチームもジャイアンツ戦があり、大入りとなり球団運営もうまくいく。これにて一件落着!てな事にならんかな~!季節の変わり目です。皆様ご自愛ください。
(9月お彼岸のころ  片山芳孝  記)

「風流だなぁ~ 2018年11月」

 当地岡山県南は古くは二毛作地帯で、麦あとの田圃が沢山ありました、今でも一部で ビール麦(A社向け)が耕作されています。  その麦作と温暖な気候の関係で全体的に稲作作業が遅く、晩生種の稲刈りは10年ほど前までは「文化の日」がピークでした。      しかし昨今では晩生種の...