先ずは両陛下のご結婚50周年おめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。
さてさて、今回のマクラも桜の話。「花筏」という言葉、ご存知でしょうか?
「花筏」という相撲取りが出てくる上方落語がありますが、本当の意味を最近知りました。
それも2つ。
1番目。これからの落花の季節。花びらが川や池の水面に帯状に浮かんでいる様子を筏に見立てて「花筏」。
2番目は植物の名前。みずき科の植物で、春に葉の真ん中あたりに花をつけ、夏にその場所に黒い実ができる。葉の中央に咲く花を筏に乗っている人間に見立てて「花筏」。
どちらも風流だな~。
そろそろ気の早い生産者や蔵元さんと今年の秋の話を始めています。
昨年1-12月の清酒の課税移出数量は、全国合計で残念ながら前年比96.4%。わが岡山県は93.4%(日本酒造組合中央会まとめ)。蔵の社長さんの渋い顔を思い出しました。そんな中で、なんと前年比127%も出荷している県がある。どこだ、どこだ?
それは沖縄県です。調べてみると1軒だけ清酒を仕込んでいる。沖縄フリークの私(片山)としては放っておけない。早速インターネットで注文しましたよ。
浮世絵の美人画のラベルが楽しい「黎明」という一升瓶が届きました。一緒に「はんたばる」(意味不明・・・古酒と泡盛と甲類焼酎のブレンド)という泡盛も注文。
昨夜わが家は鹿児島産の「ゴーヤーチャンプルー」だったので、先ずこの泡盛を頂きました。あらま!!濃厚で香り高くて、こりゃいける。清酒「黎明」もさぞや・・・。これは週末のお楽しみ。またご報告いたします。(もったいぶるな!)
今日(4月10日)仙台でも20度を越えたそうです。話をしていた宮城の蔵元さん曰く「せっかく桜が咲き始めて、花見で清酒の出番だと期待していたのに暖かすぎるよ!」
これも天候異変なんでしょうかね~。
今回は「花筏」のウンチクを言いたいだけで、今月2回目を書いてしまいました。
失礼しました!
(実はわが家は25年目なんです。2009年4月中旬 片山芳孝 記)
2009年4月10日金曜日
徳之島の広報誌 2026年 8月
暑い、暑いと言いながらも県外への夏のご挨拶やら、サッカーの応援やらバタバタしているうちに8月が終わっちゃった! 時に夏の終わりを感じる今日この頃です。 この間、日本各地で地震やら豪雨やらで大きな被害が広がっています。猛暑の中、被災された方にお見舞い申し上げます。 米の世...
-
新元号は「令和」。 令しく(うるわしく)平和な日本を表す素敵な元号だと思います。 キリンビール岡山工場のある岡山市瀬戸町の桜はほぼ満開(4月9日現在)。 この瀬戸町地区は岡山県内でも有数の桃の産地で、こちらも濃いピンクの花が満開です。 近くの山に目をやれ...
-
私(片山)昨年3月に目の手術を受け、遠近共にメガネの要らない生活になりました。 とにかく楽です。 頭に乗せたままメガネを探したり、顔にかけたまま洗顔したり、そんな漫画のような出来事とおさらばしましたよ。 でも良いことばかりではありません。 30数年メガネ生活だったのでその...
-
7月に入り当地では梅雨は何処へ行った? 30度を超える日が続き、ビールと枝豆とナイター(タイガース絶好調!)の季節になりました。 弊社のお米のお客様である割烹「岡山浜作」の発行している「菜彩ネット」にこんな記事がありました。 日本にビールが正式に伝来したのは享保9年(...