2018年1月17日水曜日

「本年もよろしくお願いします。2018年 1月」


年が明けてはや3週間。健やかなお正月をお迎えの事と存じます。

当地岡山の県北は雪の無い正月だったようです。また富士山の冠雪も例年より少なかったとか。反対に日本海側は大雪で電車が止まったり、センター試験が遅れたり大きな影響があったようです。

1月2日の早朝、県南の岡山市街地では満月(スーパームーン)が西の空に輝き、朝6時の時を告げる鐘の音が響き渡り、私(片山)は正月らしい厳かな気分でウオーキングを続けました(ただしもちろん二日酔い!)。

ロウ梅が花をつけ、モクレンやコブシの蕾も日に日に大きくなっています。ちょうど今頃、1月の中下旬は旧暦の12月。「春待月」と呼ぶそうです。文字通り暖かな春の待ち遠しい今日この頃です。

 
 30年産の主食米の生産量の目標は735万トン(29年産と同数)に設定されました。目標数量の設定方法が変更され、直接支払交付金(7500円)が廃止されるなど生産環境が大きく変わります。

 一方消費面で、弁当のご飯を減らしスパゲティー等を一品増やすなどの節米の動きが現実となっているようです。

 同業者に聞くとやはり特に東北地方の生産量は政府の統計より少なく、「新米の早食いの動きが出るんじゃないの」、との意見もあります。
どのような秋になるのでしょうか?

 今回は今からの季節の米の豊凶に関する「言い伝え」を集めてみました。
   ・コブシの花が良くつけば豊作。
   ・コブシの花が下を向いて咲くと凶作。
   ・春に雷が多い年は豊作。
   ・梅の実が多い年は豊作。
   ・桜の早咲きは豊作。
   寒い朝の散歩が楽しみになりました……か?

 「課題を確実にこなし前進しよう!」
  弊社の2018年のスローガンです。
去年より、昨日よりそして今日より少しでも前進して参る所存です。
本年も引き続きご愛顧頂きますようお願い申し上げます。

 最後に、17日は「阪神・淡路大震災」から23年。改めて被災者の方々にお見舞い申し上げます。

「雑煮食うて 良き初夢を 忘れける(正岡子規)」

(2018年 1月中旬 片山芳孝 記)

 

「天草 紅アラの刺身! 2018年10月」

十五夜(中秋)の名月に次いで美しい月を見ることができるとされている十三夜。その夜の月は「後の月」とも「栗名月」とも呼ばれます。   今年の十三夜は10月21日。 私(片山)は熊本の阿蘇で名月を愛でることができました。 その日の日中は半袖で過ごし、日が陰ってから...