2021年12月25日土曜日

ニヤリ! 教会ジョーク 2021年12月

 昨日のクリスマスイブ。
週末と重なったこともあってか、夕方の岡山市内はどこも大渋滞。
岡山市東区瀬戸町のキリンビール岡山工場から岡山駅近くのわが家(片山)まで、 平常は車で30~40分のところ、昨夜はなんと1時間半もかかってしまった!
イライラせずに歩道の方を見ていると、ケーキの箱を抱えて家路を急ぐお父さんたちの姿がたくさん見られました。
 微笑ましい光景でしたよ。
 
 ということで、クリスマスにちなんで? 教会ジョークを。

・教会に結婚式を挙げたいと若いカップルがやってきた。
 ところが男はベロベロに酔っぱらっている。
 そこで牧師さん「神聖な日にそんなに酔っていてはいけません。
 酔っていない時にもう一度おいでなさい。」と二人を帰した。
 しばらくしてそのカップルがまたやってきた。
 今度も男は酔っている。
 牧師さん「酔っていない時においでなさいと言ったでしょう。」
 すると女性「でも、彼は酔っている時にしか、結婚しようと言ってくれないんですもの!」

・ある男曰く「牧師さん、13日の金曜日に結婚すると不幸になるというのは本当ですか?」
すると牧師さん「もちろんです。どうしてその日だけが例外であり得ましょう!」

・干ばつが続いているため、人々が教会に集まって雨乞いの祈りをすることになった。
 しかし集まった人たちを見て牧師は言った。
「皆さんは神が本当に雨を降らせると信じていない。なぜなら傘を持ってきた人はたったひとりしかいないではないか。」
 
 ニヤリ!洒落と笑い飛ばしてご容赦ください。

 米の価格は5年連続の米価値上げの次は2年続いて暴落しました。
「仕組まれた値下げ劇」で、某集荷団体が農家を見捨てたという過激な意見もありました。    令和4年産はどのような米の動きになるのでしょうか。
 
 迎える令和4年(2022年)は壬寅(みずえのとら)の年です。
「陽気をはらみ、春の胎動を助く」
冬が厳しいほど春の芽吹きは生命力にあふれ、華々しく生まれる年になる、ということだそうです。
 
 皆様にとって力強い一年になりますようお祈り申し上げます。
 
 今夜はおとなしく家飲みでクリスマスかな。


「酔ってくるころから夫婦らしくなり(六代目 三枡家小勝)」

(大吟醸のぬる燗もおすすめです。2021年12月下旬 片山芳孝 記)


2021年11月29日月曜日

岡山弁が、今、トレンドじゃぁ! 2021年11月


 岡山弁 クイズ~!
 「でーてーたーでーこーてーてーてー」この意味は?
 正解者には抽選で豪華景品を!
 発送をもって発表に代えさせていただきます!(笑)
 
 今朝(11月29日)西日本各地ではこの冬一番の寒さとなったところが多かったようです。
 岡山県南の私(片山)の早朝ウオーキングでは手袋越しでも手がかじかんでいましたよ。

 昨日、知人から「まだ稲刈りしてない田圃があるけど、なぜ?」とのお尋ねが。
「家畜のエサになる米なんです。」と答えたら
「えッ!鳥や豚が新米を食べるの?」と驚いていました。
「やみくもに休耕したらいざという時に米を作れないので、田圃を生かすためにエサ米を作っている。」とだけ説明しました。

 「米が余っている」「米が安い!」とにぎやかです。
 比較的価格が安定していると言われていた「もち米」もコロナによる慶事の自粛、そして加工用もち米(国の補助が出る、おカキなどの原料用の米)の増産により値下がりしています。
 うるち米はメタメタ。もち米も安い。酒米は作りにくい!
 「ことしのあきゃーなにゅーつくりゃーええんで(この秋は何を作ればよいのか)」と農家から問い合わせが入ります。
 「えさめーやこー、やっちもねー、つくりとうねーわー」というおじいさんもいましたよ。(NHKの朝ドラ「カムカムエブリバディ」にはまりすぎじゃなー!)

 岡山駅近くの西川緑道公園では「NISHIGAWA ILLUMI 2021 星めぐりの旅」と題して明るいイルミネーションが点灯しています。
 話題の映画「老後の資金がありません!」を観た後、寒さをこらえながら奥方と二人で見てきました。
 結構な人出でしたが、皆さんマスクをつけて大騒ぎすることなく、静かに歩いていましたよ。
日本人はえらいなぁと感心しました。
 
 もちろんその後は日本酒で体の中から温まりました。今宵は 田中酒造場の「宙狐」(ちゅうこ)をぬる燗で。肴は旬の「貝柱のつけ焼き」。結構でした。

 本場の岡山弁体感に「みな岡山へこられぇーよー」


「大根(だいこ)引き大根で道を教えけり(小林一茶)」

(えーヒントじゃなぁー 2021年11月末 片山芳孝 記)

2021年10月26日火曜日

栗(九里)より(四里)美味い十三里 (2021年10月)

 毎朝の私(片山)の通勤路でとても心の温まる光景を目にします。
おそらく兄弟でしょう。ヘルメットをかぶった中学生のお兄ちゃんと、大きなランドセルの小柄な小学生の弟の二人連れ。小学校までのおそらく1キロメートルほどをお兄ちゃんが自転車を押しながら一緒に登校しています。
 トボトボと歩く弟のスピードに合わせてゆっくり進むお兄ちゃん。
車の中で思わず笑顔になります。
優しいお兄ちゃんで良かったね、弟君!これからも兄弟仲良くねえ!!

 先日あるところから冷凍の焼き芋を頂きました。
「独自の貯蔵方法による濃厚な味わいが魅力の早雲蜜芋」と説明書きにあります。
驚いたのが販売元(製造元?)が岡山県井原市の石材屋さん!
直接お聞きしたわけではありませんが、異業種への進出、ということでしょうか。
「生き残る種とは最も強いものでも、知的なものでもない。それは最もよく適応したものである」というダーウィンの言葉とされる名言そのものです。
 感心したり、反省したり、私には衝撃的な焼き芋事件でありました。
なんでも小田原城主であった北条早雲が井原市の出身であることから「早雲蜜芋」と名付けられたそうです。
 お味は柔らかく、黄金色でネットリとした甘みで結構でしたよ!

 岡山県南の稲刈りも進んでいますが、残っている田圃には倒伏が見られます。
酒米(雄町や山田錦)は2週間ほど前から押している(倒れている)と言われていました。ここまで生育は順調でしたが、発芽等の品質劣化が心配されます。

 国による強引とも思える飼料米への転作は、特に関東の米価下落にストップがかかったということで、ある程度効果があったようです。
 因みに岡山県の飼料米の作付け面積と生産量は、令和2年産が1073ha/5679トン、令和3年産が1730ha/9170トン(単収530キロとしての予測)。
 その影響か、県南の銘柄「アケボノ」が集荷しずらいという声が聴かれます。
一方で8月末の全国の米の在庫は118万トン、前年比17万トン増です。
ここからの反騰は考えにくいかなあ。

 来週はもう11月。意外と言うと申し訳ありませんが、日本酒蔵元さんから予想以上に仕事を頂いています。
 飲食店への時短要請も順次緩和されています。
先日久しぶりに訪れた馴染みの居酒屋さんでは「予想以上に客足が戻っている」そうです。    街に賑わいが戻ってくれることを期待しています。

 弊社では酒米精米機の整備も完了、雄町や山田錦などの酒米も用意して蔵元さんのお問合せをお待ちしております。

 本日10月25日、岡山は冷たい雨の一日でした。全国的に気温が下がっています。
皆様どうぞご自愛ください。

「呼びとめるには遠くなり焼き芋屋 (遠藤千恵子)」

(今夜も熱燗いただきます。2021年10月下旬 片山芳孝記)


2021年9月29日水曜日

さあ出かけよう! でもお静かに… 2021年9月


 農水省のマンスリーレポート(8月号)によると米の令和3年6月の在庫は219万トン。令和4年6月には210万トンと予測されています。
 農協中央会の試算ではそれぞれ228万トン、253万トンという数字が報告されています(集計の範囲が違うのかもしれませんが)。
 国や全農が言う6月末の適正在庫180万トンを大きくオーバーします。
また需要が減少している今、そもそも180万トンも必要なのかという意見もあります。
 
 超早場米が一巡した関東の早生地区では10000円/60キロ割れのオンパレード。
コシヒカリで9300円から9500円(産地置場)。
B銘柄(朝日の夢など)は8500円。コシヒカリを九州まで持って行っても一万円ちょい!

 当地岡山県でもJAの概算金が前年から3000円から4000円近くも下がりました。
 昨年までは中国地方ではダントツの高値であった岡山米が今や最安値。
民間取引では「あきたこまち」が10000円割れ。
県南の「ヒノヒカリ」や晩生の「アケボノ」にはいくらの価格が出るのやら。

 関東ではあまりの安さに生産者の売りがストップしたという話も聞こえてきます。

 米余り、米価の下落はコロナによる需要減も一因ではありますが、平成27年産(2015年)から5年間に渡った市場を無視した強引な高値政策の大罪ではないかと思います。

 過日9月17日に岡山県、香川県の米の生産者、集荷・販売業者のグループである岡山県穀物商業組合の情報交換会をほぼ2年ぶりに開催しました。
 コロナ禍で出かけにくく、また平日の昼間にもかかわらず多くの参加があり、およそ2時間活発な意見交換を行いました。(アンパンとコーヒーでしたよ)
 悩みの尽きぬ秋であります。
 
 そのコロナの感染者数はワクチン接種が進んだこともあり最近減少気味です。
各地に出されていた緊急事態宣言や、蔓延防止法は9月末で解除の方向です。
 
 今朝(9月28日)、なじみの焼鳥屋のマスターに偶然出会いました。解除後もあまり期待しないよ、と言っていました。何回もうらぎられてきたからそういう気持ちも理解できます。
 
 とは言えワクチン接種を終えた人達は無条件ではありませんが少しずつでも動いても良いのでは…。
 公園や駅前広場で無責任に騒ぐよりは条件を満たすお店でゆっくり過ごしましょうよ!
 
 間もなく10月。さすがに朝夕は冷えてきました。
 となると、鍋料理と燗酒が恋しくなる。
  今の時期、一夏越した「ひやおろし」がわが家の定番なのですが、先日棚の奥から出てきた芋焼酎は熟成が進んだのか、コクがありとてもまろやか!
  これはこれは!!いまはもつ鍋がわが家のブームです。
 
 秋の味覚が毎晩楽しな今日この頃であります。


「湯豆腐は二人の愚痴を聞いている (五代目 古今亭志ん生)」

(今年の秋刀魚もスマートだなぁ! 2021年9月末 片山芳孝 記)

2021年8月21日土曜日

コウノトリがやってくる! ヤァ ヤァ ヤァ !!(2021年 8月)


 8月19日、岡山県南のわが社のすぐ近くになんと「コウノトリ」がやってきました!(写真を見てもらえないのが残念!)
 同じ個体かどうかわかりませんが、お盆前から岡山の和気町、北区一宮そしてわが社近くの中区操南地区等で度々目撃されています。
 
 コウノトリは国内では1971年に絶滅が確認されていますが、人工飼育した個体を放つなどの取組を続け、現在では東は栃木県、西は島根県で繁殖が確認されているそうです(2020年6月のサンテレビのニュースより)。
 
 岡山の地方紙によると、識別用の足環がある個体もあり、国内のいずれかで繁殖したものと推測されています。
 
 コロナや西日本の豪雨やイヤな話が多い中、ちょっと嬉しいニュースです。
幸せを運んでくれるに違いない!!
 
 いざ開催されると国中が盛り上がった東京オリンピック2020。
世界中のアスリートから感動をもらいました。
 日本のアスリートたちも金メダル27個、銀メダル14個、銅メダル17個と大活躍!
感動をありがとう!

 私(片山)は毎晩楽しみにテレビ観戦していました。
終わった今は完全に「オリンピックロス」です。ロスじゃなくトウキョウなのに……。
 
8月24日からはパラリンピックが始まります。世界中のアスリートの活躍をお祈りします。

 北九州、四国、中国地方ではお盆前から連日の豪雨が続いています。7月前半の大雨に続き大きな被害のあった地域もあります。お見舞い申し上げます。
 
 稲にとっては低温と日照不足で、西日本では若干の減収が予測されています。
 一方、東北・北海道は豊作のようで、千葉県では3年産米で10000円/60キロを割り込む買取価格を提示しているJAもあるとか。2年産米と比べて2000円以上引き下げられています。
 某集荷団体や国としては、主食米以外への転作が進み需給バランスは改善(それほど余らない)しているとアナウンスしていますが、どうなりますやら?

 この数年岡山でも行列のできる「かき氷屋」が増えました。
今じゃ、「たかがかき氷」と馬鹿にできない。一杯千円を超えるものもあるそうですよ。
 昔々海水浴場でアルマイトかなんかのシャジ(スプーン)でセミの声を聞きながら食べたかき氷は、舌が赤くなったり黄色くなったりしましたよね。

 8月最終週からは残暑が戻ってくるようです。米の作も回復するでしょう。
皆様どうかご自愛ください。


「氷屋の 看板裏は 焼き芋屋 (初代 林家正楽)」

(かき氷食べるとなぜか頭がキーンとなったよね(笑) 2021年8月下旬 片山芳孝 記)

2021年7月27日火曜日

金銀の つまみで今夜の 酒が増え 2021年7月

 TOKYO 2020 東京オリンピックが開幕して4日目(7月27日)。

 開催については賛否両論でしたが連日アスリートから元気をもらっています。
「やってよかった!」。
 その中でも「チームNIPPON」は大活躍!
柔道、水泳、卓球、体操、アーチェリーそしてスケートボード。連日 日の丸が上がっています。
 猛暑の中 選手の皆さんへの感謝、そして頂いた感動ですこし寝不足気味ではあります。そしてTV応援で酒量がふえているような…(気のせい?)。
 
 南九州から令和3年産の新米のニュースが届いています。
JAから生産者への仮渡金は昨年比1300~1400円/60キロ 値下がりしています。
前年産のスポット価格がものによっては一時2000円以上値下がりしたことを考えると、これで収まるの?という意見もあります。
 農協中央会の試算によると令和3年6月末の全国の米の在庫は228万トン。
さらに1年後の令和4年6月には253万トンになると予測されています(適正在庫は180万トンと言われています)。
 西日本では米の害虫 ウンカやカメムシまたジャンボタニシの発生が危惧されていますが、令和元年産迄の5年連続の値上げによる米離れの上に、コロナ禍による需要減で米余りが加速されます。

 昨年ほとんどお会いできなかった日本酒の蔵元さんへボチボチ訪問しています。
「コロナが沈静化すれば人が動き、また日本酒好きの65歳以上のオジサン達は2回目のワクチン注射が終了し、酒も売れるようになるだろう。その時に売る酒が無ければチャンスロスになるので、今季は少し増産する」というポジティブな声も聞こえました。

 そんな蔵元さんを私たちも汗をかきながら応援しますよ!
なんにしても ガンバレ!「チームNIPPON」!!

「挨拶も まず昨日の 五輪から (オリ・パラみやぎ川柳コンテスト)」

(猛暑の中 皆様 ご安全に! 2021年7月下旬 片山芳孝 記)

2021年6月23日水曜日

PLASTIC HAS TAKEN OVER OUR LIVES  2021年 6月

 

6月23日 沖縄慰霊の日。
終戦の日、広島・長崎の原爆投下の日と共に忘れてはならない日です。
 
 岡山県南では 梅雨の最中とは思えぬ清々しい日々が続いています。田植えの終わった水田の上をツバメが飛び交っています。 
 
 マイクロプラスチックが引き起こす環境問題が連日報道されています。
海洋に流出した5ミリ以下のプラスチック粒子を、魚類、甲殻類、海鳥、海洋哺乳類等が誤嚥し死に至らしめます。
 人類にと言っても大問題で、海水からの食塩の90%にプラスチックが含まれていたという研究も発表されています。
 
 そのマイクロプラスチック問題の軽減のためにわが国でもいろいろな方策がとられています。
 ①スーパーやコンビニ等のビニール袋の使用量を減らすために袋が有料となり、マイバッグ持参の方が増えました。
 
 ②コロナ禍で使われている不織布の使い捨てマスク。この原料もプラスチック樹脂です。残念ながら路上に捨てられているのをよく見かけます。これがゆっくりとマイクロプラスチックに変化しながら海洋生物に影響を及ぼすことになります。
 
 ③おなじみのペットボトル。本体もキャップもラベルもプラスチック製品です。キャップと本体はリサイクルの方法や、その後の用途が違うので必ず分別することが大切。
 またキャップには環境ホルモンと呼ばれる化学物質が含まれる添加剤が使用されているそうです。
 
 ④我々農業関連の事業者に関係のあるものが、一発肥料と言われる被覆肥料。
直径2~4ミリほどの球状の薄いプラスチックの殻(カラ)で成分を覆った一発肥料は、一定の水分が浸透するとプラスチック殻が破れてゆっくりと中身が溶け出します。
 殻の材質や厚さを変えることによって肥料が溶け出すタイミングが調整されるという一見優れもの。
 肥料成分の河川や地下水への流出を減らすことで環境負荷を軽減できるとも言われ、1970年代から使われ始めています。
 現在では日本の水田のおよそ6割で利用されています。
 
 しかしそのプラスチック殻が分解されないまま河川などに流出しマイクロプラスチックとして環境に大きな影響を与えることになります。
 
 岡山県では瀬戸内海の児島湾の一部が農業用水確保のために堤防で仕切られています。
その為このプラスチック殻が外海へ流れ出ず、河原や河口に大量に堆積しています。
 また滋賀県では琵琶湖にプラスチック殻が流れ着いており大問題となっています。
 
 そこで滋賀県や、また三河湾で同様の問題を抱えている三重県では、プラスチックの代わりに硫黄で肥料をコーティングする研究が進み、すでに製品化されているそうです。
 一方のJAグループではプラスチックの崩壊性を高めた被覆飼料への切替を推進しているようですが、根本的な解決にはならないのでは?
 
 我々一般消費者はマイクロプラスチックによる環境問題を十分認識し、できることを実行することが重要であると思います。
 
 日本でもコロナワクチン接種が進んでいますが、世界的にコロナ禍が沈静化した地域では規制が解かれ平常の生活に戻っています。それにつれて食肉や食用油の消費が増えているそうです。
 一方供給面ではコロナを見据えての減産、また天候異変による減産で需要増加に対応できず、世界的に穀物相場が高騰しています。日本でも肉、油(マヨネーズ等も)の値上げが続いています。
 じゃあどうする?安くて美味いお米を食べましょう!健康にも良いし!
 
 またコロナ禍の中でペット、特に犬を飼う人が増えているそうです。
そこで犬のジョークを。
 
 頭の良い犬がポーカーをやっている。
「おや、この犬はポーカーができるんだ、頭いいね!」
「いや、しょせん犬なんだ。良い手が来ると尻尾を振るから勝てないんだ!」
 
 その頭の良い犬が大学に行った。
「どうだい?大学は?」
「順調ですよ、外国語の授業は特にね」
「ほう、どんな外国語を覚えた?」
「ニャーオ」

お後がよろしいようで…!

(WINGArc1st, OCEANSASIA,東京農工大学の資料を引用させて頂きました。)


「シャボン玉 犬に吹きゐる 夏休み (林 周作)」

(あと一か月で夏休み、そしてオリンピック 2021年6月下旬 片山芳孝 記)

徳之島の広報誌 2026年 8月

   暑い、暑いと言いながらも県外への夏のご挨拶やら、サッカーの応援やらバタバタしているうちに8月が終わっちゃった!  時に夏の終わりを感じる今日この頃です。 この間、日本各地で地震やら豪雨やらで大きな被害が広がっています。猛暑の中、被災された方にお見舞い申し上げます。  米の世...