2007年4月2日月曜日

春爛漫

モクレン、コブシ、梅花、早春の花たちの次は、桜、花桃、カイドウ、山つつじ・・・・・
もう、どちらを向いてもピンク、ピンク。心もウキウキ、嬉しくなります。
 わが家のしだれ桜は昨年より9日も早く、3月28日に花をつけました。
 暖冬で売れなかった清酒が、お花見の席でドンドン売れてくれればなあ、と心の底から思っています。

 ところで、「朝ごはんの重要性」についてこんな記事を見つけました。

 「朝ごはんとグリコーゲンの重要性」
 晩ごはんを食べるとグリコーゲンという形で60グラムくらいブドウ糖を身体に貯めることができます。そして寝ている間はエネルギーの消耗も少なくて、1時間に5グラムずつ消費し、8時間後には40グラムを消費しています。
 すると翌朝にはエネルギーは20グラムしか残っていません。この20グラムがどうなるかって言うと、通学に10グラム使ってしまい、そして勉強を始める頃には10グラムしか残っていないのです。
 若い子は新陳代謝が激しいので、1時限目の授業まではギリギリもつんですが、その後は脳にエネルギーが行かなくなるんです。
 脳はブドウ糖というエネルギーしか受け付けないので、朝ごはんを食べておけばお昼ごろまでは脳が働いてくれるんです。
 このように、「朝ごはんを食べないとダメ!」ということを子どもたちに優しく言って聞かせたら、子どもたちも分かってくれるんです。

 なるほど。分かりやすい!
朝寝坊のお母さん達には厳しく言って聞かせたいな~。
 国立教育政策研究所の調査によると、毎朝朝ごはんを食べる子どもほど、ペーパーテストの成績が高い傾向にあるんだそうですよ。

 炊き立てご飯と暖かい味噌汁。そして関西テレビ推薦の納豆。これが一番!

(「早寝早起き朝ごはん全国協議会」服部幸應副会長のお話から無断抜粋しました。)

(花見で飲んだら運転しません!4月桜花の頃 片山芳孝 記)

「天草 紅アラの刺身! 2018年10月」

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