「ヒグラシを待つともなしに酒になり (根橋宏次)」
(今年わが家のハイビスカスは70輪以上咲いてくれています!
2026年8月末 片山芳孝 記)
「ヒグラシを待つともなしに酒になり (根橋宏次)」
(今年わが家のハイビスカスは70輪以上咲いてくれています!
2026年8月末 片山芳孝 記)
「苦瓜や青々としたにきび面 (瀬尻久美子)」
(今年も7月23日にハイビスカスが咲きました! 2026年7月下旬 片山芳孝 記)
「沖縄忌『ザワワ』の歌の胸に沁み (小澤菜美)」
(実は7月に沖縄行きます。2026年6月下旬 片山芳孝 記)
「いたらしい ナフサを買いに来た 老人(十字野郎)」
(つばめお帰り! 2026年5月下旬 片山芳孝 記)
「草臥れて(くたびれて)宿借るころや藤の花 (松尾芭蕉)」
(今夜の虎はツバメ退治! 2026年4月下旬 片山芳孝 記)
「さけば咲け桜海棠梨李(サクラカイドウナシスモモ) (正岡子規)」
(スモモとは読めませんでした。 2026年3月下旬)
「尾の切れし凧のごとくに2月終ふ(有賀充惠)」
(阿蘇の広大なカルデラに驚いた! 2026年2月下旬 片山芳孝 記)
何を書こうか、書く材料がないなあ、と悩んでいるうちに、1月も最後の週と相成りました。
「元日や今年も来るぞ大晦日 (二宮尊徳)」
(ホントに金次郎さん? 2026年1月下旬 片山芳孝 記)
「故郷や 馬も元旦 いたす顔 (小林一茶)」
(令和8年は60年に一度のひのえうま 2026年12月下旬 片山芳孝 記)
「今年ほど銀杏落葉(いちょうおちば)に御堂筋 (稲畑汀子)」
(来年は日本一パレードや! 2025年11月下旬 片山芳孝 記)
「大虎も家に帰れば借りた猫(ごまめさん)」
(わが家のハイビスカスは今年30個咲きました! 2025年10月下旬 片山芳孝 記)
「社説さて置き漫画見る暑さかな 藤井豊」
(久しぶりのサンマは苦くて美味かった! 2025年9月下旬 片山芳孝 記)
「熊となり海豹(あざらし)となる夏の雲 (法本フミ女)」
(暑いと高いは聞きたくない! 2025年8月下旬 片山芳孝 記)
「儲かった事を忘れず損忘れ (五代目 古今亭志ん生)」
(今朝わが家のハイビスカスが咲いた! 2025年7月下旬 片山芳孝 記)
「やせ蛙負けるな一茶是にあり (小林一茶 岩松院にて詠んだとか)」
(梅雨がどこかへ行っちゃった! 2025年6月下旬 片山芳孝 記)
当地岡山は5月の連休以降、雨模様の週末が続いておりますが、本日5月27日は5月らしい清々しい青空が広がり湿度も低く心地よい風が吹いています。
「暫くは五月の風に甘えたし (二代目 柳家小満ん)」
(二日たって筋肉痛がひどくなった。2025年月下旬 片山芳孝 記)
「川風やよい茶よい酒よい月夜 (室井其角)」
(わが家の日本酒専用冷蔵庫を新調しました。 2025年4月下旬 片山芳孝 記)
「銭湯で上野の花の噂かな (正岡子規)」
(今度は濃いお茶がこわい! 2025年3月下旬 片山芳孝 記)
「気前よく金を遣った夢を見る (五代目 古今亭志ん生)」
(責任者出て来い!と言いたい気分。2025年2月下旬 片山芳孝 記)
「するめまた焼き足す夜の年始客 (鷹羽狩行)」
(2025年 1月下旬 片山芳孝 記)
暑い、暑いと言いながらも県外への夏のご挨拶やら、サッカーの応援やらバタバタしているうちに8月が終わっちゃった! 時に夏の終わりを感じる今日この頃です。 この間、日本各地で地震やら豪雨やらで大きな被害が広がっています。猛暑の中、被災された方にお見舞い申し上げます。 米の世...